機能概要
Samurai Graph はスカラー型もしくはベクトル型の 2 次元のデータをグラフに描画することができます。
マウスによるインタラクティブな操作によって、ラベル、タイミング線、 有意差シンボル、軸のブレイクシンボルなどの様々な部品を追加・配置することができます。
また、軸目盛りや数字をドラッグすることにより、スケール幅や視点を必要に応じて 自由に変更することができます。
描画したグラフの出力には、pdf、eps、ps、emf、svg、jpg、gif、png、swf、cgm、ppm、raw などの様々な画像形式に対応しています。
システム要件
Samurai Graph は、 Java 言語で実装されており、Windows や MacOS X や Linux 等、Java 6 以降に対応している環境で動作します。MacOS X に関しては、OS にバンドルされている Java が利用可能です。
Java に関する一般的な情報は Java.com ホームページ から、技術的な情報は Sun Java Technology のページから、それぞれ取得できます。
Samurai Graph を利用するために、Java ソフトウェアを Java ソフトウェアのダウンロードページ からダウンロードして、インストールしてください。このページでは、ダウンロード・インストール・動作確認のそれぞれの手順が詳細に説明されています。