Samurai Graph とは
Samurai Graph は高機能かつユーザフレンドリーなグラフ描画ソフトです。 スカラー型もしくはベクトル型の2次元データをグラフに描画することができます。
詳しくは、機能概要 や スクリーンショット を見てください。 そして、実際に ダウンロード して使ってみて ください。
Samurai Graph は GNU Lesser General Public License (LGPL) ライセンスの元で オープンソースプロジェクトとして開発されています。
Samurai Graph は Java ベースのアプリケーションとして作成されており、 Windows、Linux、MacOS X、FreeBSD など様々なOSで利用することができます。
Samurai Graph 2.0.0 リリース
Samurai graph 2.0.0 をリリースしました。 (2010年11月23日)
バージョン 1.0.7 からの主な変更点:
- 入力データのファイル形式に、netCDFファイルを追加しました。
- データセットファイルの保存形式に、netCDFファイルを追加しました。
- 棒グラフとエラーバーの向きを、縦/横方向に変更できるようにしました。
- 折れ線グラフと棒グラフの位置をシフトできるようにしました。
- 軸のスケールの変更に伴う図形オブジェクトなどのシンボルの移動を、固定する/しないを切り替えられるようにしました。
- 軸のラベル文字列(Tick Label)と目盛りの数字の角度を変更できるようにしました。
- 図形オブジェクトの描画方法に、透明度,グラデーション,パターンを追加しました。
- グラフの種類に疑似カラーマップを追加しました。
- 入力データの設定を行うウィザードダイアログを改良しました。
- コマンドラインからSamurai Graphを操作できる機能を追加しました。
- スカラー型XYデータを大幅に改良しました。
- メニュー項目の用紙サイズのコマンドを変更しました。
- オブジェクトの前後を変更するコマンドを修正しました。
- レジェンドを上下に移動するコマンドを追加しました。
- 誤差下限・誤差上限に対応するエラーバーは、データの符号に関わらず、データ点の下側・上側に表示されるように修正しました。
- ファイル名を入力するテキストフィールドにファイルをドラッグ&ドロップするとファイル名が入力されるように改良しました。
- Ctrlキーを押下した状態でマウスホイールを動かすことで、ウィンドウ内を拡大または縮小する機能を追加しました。
- 対数表示にしたとき,10のべき乗の位置のほかに,整数倍の位置にもグリッド線を表示するように改良しました。
- その他の累積的なバグを修正しました。